生活での困ったことの仲介役、弁護士にはこんなとき相談しよう

夫と離婚したいのにサインしてくれない!

夫と何らかの原因で離婚をしたいと考えているにも関わらず夫がサインを渋る、そういったことはよくあることです。どうしても離婚したいと考えているときには、弁護士に相談すると良いでしょう。単なる性格の不一致という場合には取り扱ってくれない場合も見られますが、例えば夫が不倫をした、浪費家で家に一円も入れない等理由がある場合には相談に乗ってくれるでしょう。夫との離婚協議のみならず離婚に関する書類の作成も弁護士がしてくれますよ。

お金を貸したのに返してくれない!

友人や知人にお金を貸したのに返してくれずに困っているというときには弁護士に相談しましょう。自分で解決しようとしてしまうと、相手がしらばっくれて周りの人に嘘を流して自分の評判を落としたり、最悪の場合恐喝ということで警察を呼ばれてしまいかねません。まずは弁護士にお金を返してもらえるのか相談しましょう。弁護士の特権で個人情報を集めることができるため、弁護士がお金を貸した相手の勤務先等調べてお金の返却が可能なのかどうか調べてくれますよ。

以前の借金が返ってくるかもしれない!?

以前金融機関から借金をしていた場合、もしかしたら過払い金としてお金が返ってくる可能性があります。その過払い金が発生しているのかどうかも弁護士に相談することが一番手っ取り早く分かります。書類等が手元に残っていなくても、弁護士が調査をしてくれるため心配ありません。ただ、一定の期間を過ぎている等の条件が重なると過払い金を金融機関が返却しなくても良いと定められているため、戻ってこないこともあるので注意が必要です。

弁護士保険ミカタは単独型の保険です。そのため、自動車事故などの特定の状況でなくとも、弁護士費用の補償をしてくれます。